CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
CATEGORIES
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
暮らしの知恵?
JUGEMテーマ:日記・一般
 五月の連休も終わって、一年で一番清々しい季節になりました。あと一カ月もすれば、また鬱陶しい梅雨の季節がやってきます。こんな素敵な気候に合わせるかのように、僕の体調も快調そのもの。思い返せば結婚して間もない頃は、どういう理由か分からないけれども毎日便秘と下痢の繰り返しでした。爽やかな季節なのに下劣な話題ですみません。でも最近は、野菜が大好きになって煮物やサラダなど、繊維質の多い野菜を人一倍沢山食べるようになりました。そのおかげで、毎日快調そのものです。世の中には、出るものも出せずに苦しい日々を送っていらっしゃる人もいることでしょう。そんな人たちに素敵なヒントを差し上げましょう。便意を催してトイレに入ってもなかなか用を済ますことができない時ってありますよね。そういうときは是非次のような方法を試してみてください。まずは便座に座るのですが、必ず背筋をピッと伸ばして姿勢よく座ること。そして両足を前方に差し出すのではなく、足首を手前に引きつけるのです。そう、まるで公園のシーソーに乗る時のように。そして一番のポイントは、床から足首を軽く浮かせること。そうすると、何も力いっぱい息まなくても、お腹の中で詰まっていたものを自然に押し出してくれるのです。その時の快感はもうたまりません。不自然に息んだりすると、思わぬ病気の元になったりもしますから、やはりこういう時は極々自然の摂理に従うようにしましょう。便座に姿勢よく座って足首を手前に引いて、さらに床から少し足を浮かせるようにしてちょっとブラブラさせてみる・・・。たったこれだけのことで、あなたにも快感が訪れるはずです。是非お試しください。
| - | 11:26 | comments(0) | - |
スーパームーンですよ!
JUGEMテーマ:日記・一般
 昨日の夜、中学時代の同級生K君から久しぶりにメールが届いた。開けてみてびっくり。元々彼は昔から理論派だったのだが、添付ファイルを開くと延々と数式が書かれていた。ご存じの方もいるだろうが、昨日から今日にかけて、「スーパームーン現象」が起きている。読んで字のごとく、スーパームーンというのは「超月現象」ともいわれ、普段よりも月がでっかく見えるのだ。今このブログを読んでくださっているあなたも、是非すぐに夜空を見上げてもらいたい。直径は7.8パーセントアップ。面積は16パーセントアップ。明るさに至っては30パーセントほど明るく輝いて見えるという。今こうしてブログに記事を書いている僕も、正面の窓には、見事な体格の満月が煌煌と輝いている。ちょうど昨日が満月だったから今夜もまだ十分見ごたえがある。K君が送ってきてくれた数式は、今回のスーパームーン現象によって引き起こされる様々な現象を解き明かすためのものだった。本来、月は地球の周りをぐるぐる回っているのだが、その軌道はまん丸ではなくてやや楕円形になっているため、地球から見るとその距離が縮んだり、逆に若干遠く離れたりするそうだ。今夜のようにスーパームーンの時はかなり地球と月が接近しているので、月の引力の影響が、地球上の僕たちにも与えているらしい。具体的には体重測定にも少なからず影響を与えているという。K君が書いた数式はそれに関するものだが、K君と違って僕は理数系ではないのでまったくチンプンカンプン。僕たちが友達同士だったのは中学時代。共に高校受験にチャレンジしていたのだが、僕が家で一人勉強していると、時々気合いが入らなくて困ってしまうことがあった。そんなときは決まって自転車に乗ってK君の家まで出かけたものだ。彼の家はT字路の突き当たりにあったので、夜僕が行くと、正面にK君の勉強部屋の明かりがはっきり見ることができた。わざわざ彼を呼び出したりはしなかったが、外からその明かりを見ているだけで何かしら元気をもらうことができた。その後二人とも受験に成功し、同じ高校に通うことになったが、やがてお互いの進む道が別々になり、もう何十年間も会っていない。僕は22歳で上京して以来ずっと東京で暮らしているが、K君は故郷を離れることもなく、地元の役所に就職して現在に至っている。今頃きっとK君も、はるか遠い大阪の地で、一回り大きな満月を眺めていることだろう。
| - | 21:18 | comments(2) | - |
今週もコンニャクに感謝!
JUGEMテーマ:日記・一般
 周囲を見渡して見ると、50歳や60歳を過ぎた人たちのほとんどが何かしら身体の不調を抱えている。幸い入院までしなければならないような人は少ないが、それぞれに独自の対処法を持っているようである。やはり半世紀以上も生きていれば、身体のどこかが壊れても仕方ないだろう。むしろそのような人の方が結果的に長生きするのだという説もあるほどだ。正に「一病息災」である。そういう僕も色々とガタが来ていることは確かだ。去年の秋以来、色々悩んだ時期もあったが、最近ではおかげさまで毎日元気に過ごせている。その立役者は、整体の先生である。月に何度か二子玉川まで出かけて先生に診ていただいているのだが、その先生は実にソフトでヒューマンである。こういった先生だと自ずと、全てをこの先生に委ねたいと心底思う。その先生の勧めで始めたのが「コンニャク療法」である。いろいろと自分の不具合をお話しすると、「じゃあ、背中の腎臓の裏と後頭部をコンニャクで温めなさい」と指示してくださったのだ。コンニャクからは別に身体に良いエキスが発生するわけではないが、保温性が素晴らしいのだ。コンニャクを2枚買ってきて鍋でグツグツと数分間煮込む。コンニャクの芯まで温まったら、ポリ袋に入れてそれを小さなタオルにくるんで身体に当てるだけ。だいたい20分から30分もすれば終了。床にうつぶせに寝ころび、このコンニャク療法を始めると、ものの1分も経たないうちにいびきをかいて熟睡してしまう。そして終わってみると、視界がとても明るく広がっているのに驚かされる。頭の芯から全身が生まれ変わったようになるのが嬉しい。おそらく全身の血行が改善されるのだろう。身体の凝り固まったところが見事にほぐされているのが実感できる。このようないわゆる民間療法というのは副作用がないのが素晴らしい。薬などに頼ってしまうと、一つの症状は治まっても同時に別の所が痛んでくることが多い。ところがこうしたコンニャク療法はそのようなことは全くない。ただ、下着がほんの少しコンニャク臭くなるのが欠点かもしれないが・・・。ひとつ注意しなければならないのは、治療に使ったコンニャクは悪い「気」を吸い込んでいるので絶対に食べてはいけないそうです。この整体の先生に診てもらい始めてしばらく経った頃、朝日新聞に「首を温めると万病が治る」という本の広告が載っていたので早速その本を読んだところ、思わず大きくうなずいてしまった。この本をお書きになった沼田光生先生曰く、「患者の心と体を一体のものとして診なければ病気は治せない。慢性の病気は医師や薬に治してもらうのではなく、自分で治すもの。」 結論として、首の後ろにある「脳幹」を温めれば、血圧が下がる。不整脈が改善。アトピーが消える。黒髪が甦る。などとおっしゃっているのである。大変分かりやすい本なので是非沢山の人に読んでもらいたい。自分の身体にいつも気を配り、何か異常を知らせるシグナルが出ていれば、すばやく手当てをする。そうすれば自然と健康な生活が送れるのではないだろうか。今週もコンニャクに感謝! いや、毎週ではなく毎日コンニャクにお世話になっているのだから、今日もコンニャクに感謝!
| - | 14:00 | comments(2) | - |
首都圏の電車のご案内
JUGEMテーマ:日記・一般
 僕は会社員ではないので毎日違う場所に出かけていく。とはいっても赤坂、新橋、麻布などがほとんどで、ごくたまに渋谷、日本橋浜町、お台場、新宿、品川、人形町に行くときもある。ご存じのようにこれらの場所まで行くには地下鉄などの鉄道が一番便利だ。僕の場合、趣味を兼ねてこうしたスタジオ間の移動を楽しんでいる。特に首都圏では、東京メトロ・都営地下鉄を含め相互乗り入れが発達しているので、毎回色々な路線の車両が入れ替わり立ち替わりやってきてなかなか面白い。「今日は何線のどんな車両が来るのかな?」と、自ずとテンションも上がる。東京の場合、銀座線、丸ノ内線、都営大江戸線以外は、すべて相互乗り入れを実施している。地下鉄を間に挟んで三つ以上の路線がお互いに乗り入れているケースもあるのでとても便利である。日比谷線は東横線と東武伊勢崎線。東西線はJR中央線の緩行線と東葉高速線。千代田線は小田急とJR常磐線。有楽町線は西武池袋線。半蔵門線は田園都市線と東武伊勢崎線。南北線は東急目黒線と埼玉高速線。副都心線は東武東上線と西武池袋線に加えてもうすぐ東横線とも乗り入れを開始する。都営三田線は東急目黒線。都営浅草線は京成線と北総線。都営新宿線は京王線と相互乗り入れ、という具合である。僕が仕事で良く利用するのは半蔵門線、千代田線、銀座線、南北線だろうか。小田急線から千代田線に乗り換えると、JRの最新車両であるE232系がやってきた。今流行りのステンレス塗装された外観は近代的なイメージ。中に入ると気になるのが吊皮の色である。どういう意図か分からないが全部真っ黒なのが不愉快。まるでお通夜のようである。おまけに荷物を乗せるアミ棚はシートから見上げるとまるで工事現場の足場板みたいに見える。でも乗り心地は最高に良い。僕が最も好きな車両は千代田線を走っている東京メトロの16000系である。外から見ると屋根の下の部分にもライトグリーンの線が入っていて外観もスマート。もちろん座り心地は最高。多少時間に余裕のある時は、この16000系がやってくるまで何本かやり過ごすことさえあるくらいだ。また、京王線で桜上水に出かけるときもあるが、京王線の7000系は外観こそ少々古臭いが座るシートは抜群のクッション。できれば乗り過ごしたいほどである。京王線で一番好きなのは9000系。どこから見ても都会的センスにあふれた近代車両である。一方、半蔵門線に乗り入れている東急5000系は、見た目は斬新なカラーで近代的なのだが、席に座ろうとするとガッカリする。シートがやや低くてクッションがペシャンコなのだ。つい先日、銀座線に乗っていて虎ノ門駅に着いたとき、ふと向かい側の線路を見ると見馴れない電車が停まっていた。それはこの四月から走り出す新しい1000系だった。外装は懐かしいオレンジ色。客車内はLED照明を使っているので相当明るい。現在走っている01系の車両はもうすでに25年以上も走り続けているのでいずれはこの新型と全て入れ替えるらしい。なんだか新型車両を見ていると地下鉄の明るい未来を象徴しているように思えてきた。
| 武田 広のスタジオ日記 | 16:18 | comments(0) | - |
僕の青春ディスコグラフィ
JUGEMテーマ:日記・一般
 いつもの年より1日多かった今年の2月。寒かった冬にけじめをつけるかのように昨日は雪に包まれた1日だった。ラジオからは、イルカの「なごり雪」が流れている。「動き始めた汽車の窓に顔をつけて君は何か言おうとしている。君の唇がさようならと動くことが怖くて下を向いてた」 この曲をじっと聞いていると鮮やかに映像が浮かんでくる。それも彼女の口元にカメラが寄ってアップでとらえている。この曲のように情景が浮かんでくるような曲が僕は好きだ。振り返れば、僕の青春時代はラジオから流れてくる音楽とともにあった。春には、マージョリーノエルの「そよ風に乗って」。夏になると、五輪真弓の「永遠の海」。秋風が吹き始めると、吉田拓郎の「旅の宿」。また、夜遅くまで勉強机に向かっているとき流れていたのは、ニニロッソの「夜空のトランペット」。他にもジュディコリンズの「青春の光と影」、マランド楽団の「マドンナの宝石」、パーシーフェイスオーケストラの「シンシアのワルツ」など、色々な音楽が当時の懐かしい思い出を連れてきてくれる。22歳で東京に出てきてラジオ局で働いていた頃、担当していた音楽番組の中で僕は、「青春のど真ん中 武田 広です!」というキャッチフレーズを使っていたが、先輩たちからは顰蹙(ひんしゅく)をかっていたのを覚えている。そしてその頃は、泊まり勤務が月に数回あって、仲の良かったアルバイト君のシンタローくんと一緒に真夜中のスタジオで今で言うカラオケを楽しんでいた。局の中でも一番大きな第二スタジオに入って、その頃大好きだったレコードをかけながら、広いスタジオの真ん中で思いっきり楽しんでいた。今でもMDにダビングして持っているのは、シモンズという女の子二人が歌っていた、「おくれてきた少女」という曲を、彼女たちと見事にデュエットしているものである。40年近く経った今聞き直すと、さすがに声も若く、心底楽しんでいるのがよく分かるが、ちょっと気恥ずかしい。
| 武田 広のスタジオ日記 | 21:25 | comments(2) | - |
もしも、僕が社長だったら・・・
JUGEMテーマ:日記・一般
 何年も前の話になるが、僕が下北沢にあるフィットネスジムに通っていた頃、駅のそばの踏切で彼が通行人にポケットティッシュを配っていた。その彼は、僕たちにいつもスイミングを教えてくれていた親切なコーチで、会員の皆からも信頼を寄せられていた。あんなベテランでもレッスンの合間にティッシュ配りをしていることに僕たちは驚いた。後で彼にそのことについて聞くと、「最近会員数が減っているので、上司からとにかく人集めをしてくれ」と強く言われているらしい。しかし、見知らぬ人に宣伝をして新規の客を集めるよりも、既に会員になっている人たちの口コミで広がって行く方が、会員数を増やすことにつながるのではないだろうか?あれだけ皆からの評判が高い人だから、そのコーチを頼ってジムに入りたがる人を大事にすることこそ大切なはずである。ターゲットも絞らずにいたずらに通行人にティッシュを配ったところで、どれだけ効果が出るというのだろう?逆に道を歩いている通行人からしてみれば、いきなり見知らぬ人の腕がニュッと出てポケットティッシュを差し出されても、本来の目的である入会にはつながらないのじゃないかな。フィットネスに限らず最近はどこの街を歩いていてもそういった勧誘に遭遇することが多い。消費者金融はもちろん、居酒屋、パチンコ屋などいっぱいある。特に最近増えたのが、コンタクトレンズの店である。「今なら30パーセント引きでコンタクトをお作りできますよ!」と、だしぬけに誘われても、よほどお店探しに困っている人以外、「うるさいなぁ!」と思うだけであろう。仮に、僕がコンタクトレンズを買おうと思った時は、こういったしつこくセールスをしている店は絶対に避けるだろうな。なぜならばあまりにもイメージが悪すぎるからだ。こういった街頭で宣伝活動をしている人達を雇うにしても、時給1000円前後は払わなければならないはず。一日働いてもらえば軽く一万円は飛んでいく。どんな業種でも、確実に顧客を増やしていくためにはまずターゲットを絞り込み、既にお客さんとなっている人たちを大事にして、その人たちの口コミを通じて新たな顧客を呼び込むことが一番間違いないのでないだろうか?もしも、僕が社長だったら、ただやみくもに宣伝を打つことなどせずに、「お客がお客を呼ぶ」ということを大切に守り続ける経営を推進していきたいものである。
| - | 15:55 | comments(2) | - |
| 1/120PAGES | >>