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テレビの画面でじっくりお楽しみください
JUGEMテーマ:日記・一般
僕の仕事のジャンルは、昔、スライドでのナレーションが多く、たまに、フィルム映画のナレーションもやらせていただいていたのだが、その後、テレビ番組のナレーションがじわじわと増えてきた。そして最近では、テレビの中でもBSやCS番組でナレーションをやらせていただくことが、結構増えてきた。地上波のテレビ番組では、お客さんがたくさん入っているスタジオでの反応ぶりをオンエアすることが異様に多かったのだが、BSやCSの番組では、そういうことがほとんどないので、テレビを見ている人は、じつくりとその内容を楽しめるのである。先日、仕事としてやらせていただいたのも、BS朝日で放送される、[誘って歌って二人旅」という旅の番組である。歌手の、八代亜紀さんと伍代夏子さんが、自らの故郷である熊本県をじつくり旅する様子が事細かに描かれている。放送日はいよいよ明日の夕方。どうぞごゆつくりお楽しみくださいませ。
| 武田 広のスタジオ日記 | 11:03 | comments(14) | - |
拘束時間は延々
JUGEMテーマ:日記・一般
新年を迎えて、もうすでに三週間が過ぎようとしている。僕たちの仕事は、自由業と呼ばれるだけに、定期的な拘束時間とは関係なく、毎回、様々な時間設定のもとで仕事をさせていただいている。特に、昨年末から今年の初めにかけては特別番組が続いたため、突拍子もないスケジュールで働き続けていた。中でも一番ハードなスケジュールだったのが、昨年末の仕事。始まりは早朝の5時からで、場所も品川だったため、真夜中の2時に起きて出かける準備に入った。明け方の5時までにスタジオに入ろうとしても、電車がまだ走ってはいなかったので、自宅からタクシーで品川に向かった。仕事内容はなかなか楽しい内容だったものの、終了したのは午後1時過ぎだった。 また逆に、年明けの仕事で異常に遅くまでかかった仕事は、夕方から始まったものの、終了したのは、日付が変わった夜中の2時45分頃だった。そのため、ゆつくり自宅に帰ってきて寝る準備をしていると、窓の外にはうっすらと朝日が差し込み始めていた。このように、僕の仕事は、拘束時間が毎回変動しているので、普段から臨機応変に対応していけるかどうか、じっくりと考え続けていくことが要求されているのだろう。

 
| 武田 広のスタジオ日記 | 23:06 | comments(12) | - |
監督さんを偲びながら
JUGEMテーマ:日記・一般
今月の3日に、僕の誕生日を迎えたのだが、実はその日、文京区にある会場で、ある監督さんを偲ぶ会が開かれることを知らされた。今から三十数年前、僕がラジォ局を退社してナレーターとしての仕事を始めた頃、大変ヒューマンな人柄で熱心に作品と取り組んでいる一人の監督さんと知り合った。その人の名は、長谷川監督。ところが、その人が今年の夏に亡くなられたというのだ。当時は、放送番組ではなく、ほとんどがスライド作品だった。その監督も普段から、周りの人と密接に結びついてとても温かいお人柄だった。その監督さんを偲ぶ会では、その監督さんと仕事上のお付き合いで相当永い間ご一緒してきたスタッフの方も沢山集まっていらした。やはり、このような人間的に素晴らしい監督さんの周りには、同じように温かい人たちばかりが存在しているのだろう。すでに亡くなられたこの監督さんの生き方は、こうして周りの人々に、様々なメッセージを届けてくださっているのだ。
| 武田 広のスタジオ日記 | 10:15 | comments(2) | - |
本当におめでとうございます!
JUGEMテーマ:日記・一般
僕がこの年になっても未だにやらせて頂いているレギュラー番組の中でも、僕が最もやる気を抱いているのは、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」なのだ。始まったのは、平成7年、1995年の春だったから、もう既に20年にもなる。人間で言えば、見事、「成人式」を迎えるほどの長寿番組なのである。先日、その「アド街ック天国」の仕事に関して、ディレクターさんから、「これも今日は読んでください」と渡された原稿を見ると、この番組で司会をなさっている、愛川欽也さんのお祝いビデオであることが分かった。なんと、その愛川さんが80歳をお迎えになったそうである。そしてさらに、愛川さんが、情報テレビ番組の最高齢現役司会者としてギネス世界記録に認定されたのだ。そういえば、以前この番組のスタッフから、「愛川さんがこの番組を始められたのは、ちょうど還暦の頃だよ」と教えてもらったことがあった。なるほど、還暦を迎える頃は、ほとんどの人にとって、一つのゴールのようなイメージがあるのだが、愛川さんは還暦をきっかけとして、新たな作品作りに取り組み始めて、この度、80歳というご高齢をお迎えになったのである。いやはや、「愛川欽也さん、本当におめでとうございます!」と、しっかりお声をかけたくなる事実である。
| 武田 広のスタジオ日記 | 11:38 | comments(10) | - |
心の奥底から拍手!
JUGEMテーマ:日記・一般
先週の金曜日の夜。ある制作会社の創立20周年記念パーティに出席するため、渋谷区内にあるグラナダスイートというレストランに出かけた。会社名は、東京・世田谷に本社がある「モンタージュ」。パーティ会場の最寄りの駅は、東急東横線の代官山駅なのだが、同じ東急田園都市線の池尻大橋駅からずっと歩いて向かった。土地勘だけを頼りになんと一時間近くも歩き続けたのだが、途中で、空き地にいた真っ白な猫ちゃん達とずっと遊んでいたので、ストレスは全く感じなかった。会場に入ると、随分長い間お世話になっている監督さんや、僕と同じ業界のナレータ、窪田 等君にも会うことができた。パーティが始まると、この会社の社長さんを始め、プロデューサーや監督さんなどいろんな方がスピーチをなさったのだが、出席者の間からモワッと盛り上がるような歓声と分厚い感じの拍手が会場内に響き渡っていた。そういった雰囲気に酔っていると、僕自身も、鼻の奥にジワッと感激の涙がこみ上げてきた。そうなんだ、ここの会社は見栄や外聞に全くとらわれない、非常に純粋無垢な、素晴らしい会社なのだ。こういう会社とは、正直言って、これからもずっと永くおつきあいさせていただきたいと心から願っている。
| 武田 広のスタジオ日記 | 14:34 | comments(2) | - |
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