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僕の楽しみ
JUGEMテーマ:日記・一般
この年になっても、自由な時間がたっぷりあるときは、ただひたすら机に向かって鉄道のダイヤをコツコツと書き始める。そもそも僕が鉄道ファンになったのは高校生の頃。同級生だった高原君に呼ばれて、当時の国鉄のダイヤを見せてもらったのだが、その時彼が、「ここからここまで大体何分くらいかかるのか、分かる?」と聞いてきたのだ。すかさず僕が、「このダイヤは、何分目ダイヤなの?」と尋ねると、「おお! 武田君は鉄道に随分詳しいんだね。」と、グッショリと身を寄せてきた。以来僕は、ひたすら鉄道のダイヤについて情報を集めるようになった。だから、この年になってもひたすらダイヤを書き続けているのだ。それも、実際に存在する鉄道線区のダイヤではなく、自分の頭の中だけに描ける線区をイメージしている。近くのコンビニで拡大コピーしたA3サイズの紙に、早朝の5時頃から深夜の1時過ぎまでのダイヤをコツコツと書き続けている。1分を表す3.5ミリ間隔の縦線がズラッと並んでいて、そこに、急行や快速、さらには特急列車などの線もビッシリと書き綴られている。さらに途中駅の線路の配置具合や、ポイントの向きなど、具体的な線路情報も別紙に書いている。その鉄道の路線に存在する駅名も全て自分で書き加えているのだ。自分がイメージしている景色を表すような駅名として、例えば最近書いているダイヤに記す駅名としては、「山野温泉」とか、「小野路(おのじ)」、「二階堂」、「氷女神(ひめかみ)」、終点の駅名は、「新都心」。また、僕が一番好きな駅名になっているのが、「夢見が丘」である。ここは、住宅街の郊外にある駅名なのだ。このように僕がイメージしている鉄道の沿線風景を、一人でじっくりと、ダイヤの線を書き綴りながら描いているのが、何よりもの楽しみなのである。
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| 自己紹介 | 16:05 | comments(6) | - |
オリジナルダイヤが完成!
JUGEMテーマ:日記・一般



好きな車両の写真を撮ったり、あちこちの路線を乗り回したり、古い部品をコレクションしたりと、色々な鉄道ファンがいるが、僕は昔から鉄道ダイヤに対して強い関心をいだいている。それも、数字に置き換えたものではなく、斜めに走るたくさんの線が書き入れたものが大好きである。思えば高校時代から、暇さえあればダイヤを書きまくってきた。最近ようやく完成したのがこの写真に写っているものだ。現実に存在する路線ではなく、自分の頭の中にイメージを描いているオリジナルな路線のダイヤである。大都市にある、その名も「新都心」という駅が始発駅で、住宅街や商業都市、長閑な田舎町を通って、海沿いにある「水平岬」という終点まで複線のまま伸びている。途中、文字通り二股に分かれる駅が、実際に相模鉄道にも存在する「二俣川」で、特急をはじめ急行、区間急行、準急も停車する大きな分岐点となっている。そこには沿線で一番大きな車両基地がある。その「二俣川」から分かれて山の方に伸びているのが、高原線。終着駅は「乙女高原」。反対側の終点は、「二俣川」の少し先にある「「山野温泉」となっている。自分の好きな駅名を考えるのも好きで、「氷女神(ひめかみ)」とか、近鉄線にもある「桔梗が丘」、「二階堂」「岩城市」「桂台」「朝比奈」などの駅名が並んでいる。もちろん架空の駅名だが、おのずと沿線の街の様子がジオラマのようにイメージが湧いてくるのが楽しい。ダイヤを書く紙はA3用紙で、30センチ×42センチ。それを横に12枚ノリでつなげてある。その紙に2ミリ毎に縦線をひけば、線と線の間が一分間で、横に走る線が駅を表している。このような紙の上で何時何分何秒と10秒刻みで列車の動きを表現できるのである。また、これとは別に各駅構内の線路やポイントの配置も自分で決めている。こうして早朝5時から深夜一時までの全ての列車のダイヤを書いていると、人ごみの中を歩く人の足音や、終電近い駅のホームを吹き抜ける夜風の音までも聞こえてくるような気持ちになれる。
| 自己紹介 | 17:07 | comments(0) | - |
自分で作った野菜の味
JUGEMテーマ:日記・一般
花屋さんで茄子の苗を買ってきて植えましたよ、とこのブログに書いたのは確か春の連休の終わりごろだったと思うので、ほぼ一ヶ月経った計算になる。日差しにも恵まれて家の前で育てていた茄子に大きな実がなったので早速もいでいただいてみた。その瑞々しいこと。僕の大好物の餅を使ってビザ風にして食べたのだが、適度に野菜臭さがあって自然そのもの。もちろん農薬はゼロ。肥料に牛の糞を少し与えただけできちんと収穫できるんですね。四株あってまだいっぱい収穫できるほどは育っていないが、家族で時折味わうのには十分である。こうした作業を職業にしていらっしゃる農家の方の苦労は大変だなとつくづく思う。僕たちが気ままに野菜を育てるのとはワケがちがうだろう。僕たちは別に商品として売ろうということは考えていないので、「大きいのが出来た!」とか「また虫に食われている」などと騒ぎながら結構それなりに楽しませてもらっている。こんど収穫できたら浅漬けにでもしようかな? 
| 自己紹介 | 20:05 | comments(4) | - |
今年は茄子の苗を植えました
ようやく長かった春の連休も終わった。後半は雨に降り込められたが、穏やかな休日だった。とはいっても、どこかに遊びに行ったわけでもなく、ちまちまと家の周りで過ごした。連休の前半は天候にも恵まれたので、花屋さんに行ってクレマチスとサフィニア、そして茄子の苗を買ってきた。なにせ狭い我が家のこと、木製のプランターとプラスチックのプランターに植えたので、きちんと育ってくれるかどうか分からない。去年はミニトマトがたくさん取れたが、味がイマイチだった。家の前にこうして植えておくと、前を通る人たちにも見てもらえるし、近所の子供たちに茄子が育っていく過程を観察してもらえるというメリットもある。そう考えれば野菜も育てがいがあるというもの。これから暑い夏に向かって淡々とした毎日が続くと思うが、身近に花々や野菜があれば、一緒に生活する楽しみが増えていく。
| 自己紹介 | 11:24 | comments(4) | - |
僕の好きな色
JUGEMテーマ:日記・一般

昨日の夕方、「アド街ック天国」のナレ録りのために、日没の頃に家を出た。風が強く吹いたためか、西の空に鮮やかな星の輝きが見えた。僕は天文学には疎いのでよく分からないが、多分あれは「宵の明星・金星」だろう。今の季節は空気中の水蒸気の量が少ないのでとてもくっきりと見える。あの星の色を何と表現すれば良いのだろう。白銀のようにも見えるし、青白いアセチレンの炎のように見えなくもない。あの星を目指して地球を飛び出したとしても、あまりに遠くにあるからきっとどこまで行っても、あの星はあの大きさのままで輝き続けるのだろう。もう一つ、身近なところでは野菜の「カブ」の白さが好きだ。箸でつまんでしげしげと眺めてみると、あの「カブ」の白さは何もないから白いのではないことに気づく。栄養もいっぱい詰まっているだろうし、土の中で育ってきた歴史だって詰まっているはずだ。決して透明な白ではなく、いろんなモノが寄り集まった上での真っ白だ。しかも、「カブ」の白は濁ってはいない。冬という季節はどうしてもモノトーンなイメージが強いが、自分の周りを見渡して見ると、意外なところに自分の好きな色の世界が広がっていることが分かってくる。

| 自己紹介 | 19:12 | comments(0) | - |
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