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秋を求めて・・・
JUGEMテーマ:日記・一般
四季の美しさを感じるのが大好きな僕たちは、栃木県の那須高原に向かった。世田谷の自宅を出て首都高を経て、東北自動車道で那須インターまで一直線。那須あたりまでは、東北道を使って何度か行ったことがあるのだが、車線が広い割には、周りの景色を存分に楽しめることができなかった。那須インターを出ると、一般道をひたすら上って宿に向かった。「山水閣」の「別邸 回」に辿りついて二階の部屋から庭を見下ろすと、見事な紅葉が広がっていた。その日は、たまたま強い秋風が吹きまくっていたが、部屋の中はちょうどいい具合に暖められていたので心地よかったので、夜はぐっすり眠れた。翌朝、宿の前の道路は、頂上を目指す車でいっぱいだったが、早速、僕たちも、茶臼岳のロープウェイに乗ろうと、ボルケーノハイウェイをひた走った。でも着くと、残念なことにロープウェイは強風のため運転を休んでいたので、あきらめて車をUターンさせて、那須周辺の自然溢れるスポットを目指すことにした。 気温は7度と、結構寒かったが、これから冬に向かっていくのだろうと、晩秋の景色をじっくり楽しめるところを探すと、駒止の滝と出会った。エメラルドグリーンの滝つぼの周囲には、鮮やかなカラフルさを楽しめる絶景スポットがあった。そして、今回の旅のエンディングを飾る食事処を探していたところ、「新那須」のバス停近くで、立派なお城のような建物を見つけた。そこは、結婚式なども行われる那須ミッシェルガーデンコートの中にあるイタリアンのお店だった。まるで、中世のイギリスを旅しているような雰囲気の素晴らしいレストランで、名前は、「リストランテ ラ・ヴィータ・エ・ベッラ」。地元産の新鮮野菜に恵まれたレストランで、優雅な時間を過ごせる場所だった。その店の美味しい料理を頂きながら思ったのは、「そうだな、こういった、魅力に包まれたレストランこそ、「アド街っく天国」で是非紹介してみたいな」と、感じたことだった。
| 森での暮らし | 21:46 | comments(2) | - |
自然の威力に、ひたすら感謝を!
JUGEMテーマ:日記・一般
今年のゴールデンウィークも過ぎ去ったので、山の爽やかな風に吹かれようと、北アルプスの近くまで出かけた。日曜日の「バンキシャ」の収録が終わった後、すぐ家に戻り、軽く夕食を食べてから愛車のスバルに乗って山小屋に向かった。翌朝、再び車に乗って中央高速で西に向かい、松本インターで降りて一般道で、岐阜県との県境にある安房トンネルを通り、新穂高ロープウェイ乗り場まで、ゆったりとドライブを楽しめた。周りを見渡すと、頂上付近はスッポリと雪に覆われていて、周りの山々の表情を眺めていると、なんだかスーッと気持ちが和らいでいくのを実感できる。そして、夕方前に、近くの平湯温泉にある宿に到着できた。このような山の宿に泊まることができれば、気持ちも体力も全て原点に帰ることができるようだ。翌朝には、宿のサービスにより、近くの上高地まで無料バスを出してもらって、久しぶりに上高地を訪れることができた。大正池の周りの遊歩道を歩きながら、すぐそばを流れる水面に手を浸すと、その冷たさに凄い快感を感じることができた。やはり、このような自然の景色を楽しんでいれば、ググッと身体の疲れが消えていくように感じた。実に有難いことだなと、深く感謝したのである。
| 森での暮らし | 16:07 | comments(8) | - |
僕のゴールデンウィーク!?
JUGEMテーマ:日記・一般
今年のゴールデンウィークもようやく過ぎ去り、世の中はいつものペースを取り戻し始めた。個人的には毎年ゴールデンウィークとは無縁なのだが、今回は最終日の5月6日は仕事がなく、久しぶりに新緑に包まれたいと思ったので山小屋に一人で出かけることにした。いつもだと中央高速を利用しているのだが、一度は一般道を通って行きたいなと考えていた。今年は天候も安定していたので、願ってもないチャンスだと朝9時半にスバルで出発した。カーナビのハードディスクで好きな音楽を聴きながら国道20号をひたすら西に向かっていった。世田谷区内からまず八王子市内の高尾山を目指した。高速道路とは違って一般道を走っていると、地元の人たちの生活ぶりがよく見えるし、季節の移り変わりも鮮やかに感じ取れる。高尾から相模湖方面に入ると、ゴールデンウィーク中ということもあってサイクリングを楽しむ人たちがいっぱい。片側一車線ずつの山道には上りも下りも乗用車と自転車で溢れていた。おまけに急カーブだらけ。幸い事故には遭遇しなかったが、やはり皆さん、爽やかな空気の中だからテンションも高く、ストレスもあまり感じられないのだろう。以前僕のブログにも書かせてもらった「軍艦島」の正体を確かめようと、上野原市の市街地に入った。僕が想像していた通り、あのレーダーアンテナは元々電話局の送信アンテナで、その周りには巨大なケヤキの木がそびえていた。今はちょうど新緑に覆われて見事だった。そしてそのままJRの四方津(しおつ)駅の近くまできたので、僕の知り合いの方が教えてくださった「コモアしおつ」という高級住宅街を見学していこうと思った。スバルでその敷地内に入った途端、車内のBGMで「カヴァレリアルスティカーナ間奏曲」が流れ出した。正にその住宅地は素晴らしい環境の中にあり、他の高級住宅地とは違って、ふんぞり返った雰囲気が全くなく、実に上品な風が吹いていた。すっかり気持ちが良くなると今度はアディエマスの女性の歌声が車内に響き渡ってきた。そこからさらに甲府を目指していくと、以前「アド街」でも紹介した、日本三奇矯の一つである「猿橋」の近くを通りかかったので、是非実物を見せてもらおうと、桂川の川べりに車を停めた。「猿橋」は、狭い川岸を跨ぐように作られた木製の橋で、思ったより小さかった。一口に国道20号といっても、曲がりくねった山道もあれば、昔からの街道のような風情を見せていたり、広々としたバイパスのようなところもある。ようやく山小屋にたどり着いたのは午後3時半。6時間あまりかけて延々180キロを走り続けたことになる。確かに体力的には疲れたが、普段なかなか目にすることがない国道沿いの景色を十二分に堪能することが出来た。

 
| 森での暮らし | 10:55 | comments(4) | - |
パトカーにもの申す!
JUGEMテーマ:日記・一般
山小屋からの帰り道、東京での生活に戻ろうと、中央自動車道の笹子トンネルを通った。昨年末に大きな事故となったため、事故のあった上り線は通行止め。現在は勝沼インター付近から下り線を使って上下対面通行となっている。いよいよ事故現場に近づいたなと思った頃、僕の車のすぐ前に、赤色回転灯をつけた山梨県警のパトカーが割り込んできた。「ワッ!また何か事故が起きたのかな?」と異様に緊張したが、注意してよく見ると、赤色灯だけでサイレンは鳴っていない。おまけに、速度規制が60キロと表示されている道路をそのパトカーは時速45キロ程度でのんびり走行している。だから、パトカーの前方には他の車両が一台もいないのに、パトカーの後ろを走っている僕の車の後方にはずらっと車の列が続いている。心配なトンネルの中だから少しでも早くトンネルを抜け出したいのに、こんなにノロノロと走るなんて周りのドライバーの気持ちを少しも分かっていないのだろう。さらに僕がイライラしたのは、目の前を走るパトカーの赤色回転灯だった。緊急走行時ならば仕方がないが、赤色灯がついていると、非常に眩しいのだ。逆に自分の車のすぐ後ろで赤色灯が回っていてもルームミラー越しに映るので、同じように眩しくて迷惑を感じるのだ。今回は高速道路上での出来事だったが、都内を走っているときにも、緊急走行ではないのに赤色回転灯を無神経につけているパトカーに対して、「やめろ!」と叫びたくなることがある。世田谷の住宅街でもそういう光景を見かけると、家々の壁や塀に赤ランプが反射して光っているので、「あれ?どうしたんだろう?何かあったのかな?」と、気が散漫になるので、事故を誘発しかねない。治安の悪い地区で暴動が起きやすい地区ならば仕方ないが、穏やかな住宅街などであのような無神経な行為は厳重に取り締まってもらいたい。普段から用もないのに赤色回転灯を使用していると、実際に緊急事態が起こったときに、周りの車のドライバーは適切に対応出来なくなってしまうからだ。

 
| 森での暮らし | 21:36 | comments(0) | - |
山小屋での楽しみ・・・
JUGEMテーマ:日記・一般
毎日の暮らしの中でうまい具合に数日間休みが取れると、スバルを駆って山小屋に向かうのが僕たちの密やかな楽しみである。元来僕は動物が大好きなのだが、中でも野鳥をひたすら眺めているのが一番の癒しだ。ヒマワリの種をデッキに置いておくと、次から次へと鳥が食べにやってくる。シジュウカラやゴジュウカラ、コガラ、ヤマガラに加え、時にはヤマバトやイカルといった大型の鳥も姿を見せてくれる。そしてそんな鳥たちの行動につられてやってくるのが、リス。立派な尻尾を持ったリスたちがコソコソとデッキの階段を駆け上ってきては、鳥のエサ台にあるヒマワリの種を両手で大事そうにつかみながら食べる姿は本当に愛らしい。今までは、広いデッキの手すりの方にエサ台を置いていたのだが、彼らの行動をもっと近くで見ることができるようにしようと、デッキの上を自由に移動させられるエサ台を自分で作ってみることにした。今まで使っていた、ストーブ用の薪を乗せた移動式のトロッコの真ん中に木の柱を立てて、その上にエサ台を乗せた新しいエサ台が見事完成した。僕の大好きな鳥とリスたちのために作ったので、名付けて「トリスタワー」。これがあれば、家の中の窓辺で食事をしながら、ほんの数十センチの距離で鳥やリスたちの食事風景をじっくり楽しむことができる。この写真の手前にチラッと映っているのが食卓の端。そして今エサをついばんでいるのは、ヤマガラである。


| 森での暮らし | 14:57 | comments(0) | - |
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