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僕の好きな色
JUGEMテーマ:日記・一般

昨日の夕方、「アド街ック天国」のナレ録りのために、日没の頃に家を出た。風が強く吹いたためか、西の空に鮮やかな星の輝きが見えた。僕は天文学には疎いのでよく分からないが、多分あれは「宵の明星・金星」だろう。今の季節は空気中の水蒸気の量が少ないのでとてもくっきりと見える。あの星の色を何と表現すれば良いのだろう。白銀のようにも見えるし、青白いアセチレンの炎のように見えなくもない。あの星を目指して地球を飛び出したとしても、あまりに遠くにあるからきっとどこまで行っても、あの星はあの大きさのままで輝き続けるのだろう。もう一つ、身近なところでは野菜の「カブ」の白さが好きだ。箸でつまんでしげしげと眺めてみると、あの「カブ」の白さは何もないから白いのではないことに気づく。栄養もいっぱい詰まっているだろうし、土の中で育ってきた歴史だって詰まっているはずだ。決して透明な白ではなく、いろんなモノが寄り集まった上での真っ白だ。しかも、「カブ」の白は濁ってはいない。冬という季節はどうしてもモノトーンなイメージが強いが、自分の周りを見渡して見ると、意外なところに自分の好きな色の世界が広がっていることが分かってくる。

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