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パトカーにもの申す!
JUGEMテーマ:日記・一般
山小屋からの帰り道、東京での生活に戻ろうと、中央自動車道の笹子トンネルを通った。昨年末に大きな事故となったため、事故のあった上り線は通行止め。現在は勝沼インター付近から下り線を使って上下対面通行となっている。いよいよ事故現場に近づいたなと思った頃、僕の車のすぐ前に、赤色回転灯をつけた山梨県警のパトカーが割り込んできた。「ワッ!また何か事故が起きたのかな?」と異様に緊張したが、注意してよく見ると、赤色灯だけでサイレンは鳴っていない。おまけに、速度規制が60キロと表示されている道路をそのパトカーは時速45キロ程度でのんびり走行している。だから、パトカーの前方には他の車両が一台もいないのに、パトカーの後ろを走っている僕の車の後方にはずらっと車の列が続いている。心配なトンネルの中だから少しでも早くトンネルを抜け出したいのに、こんなにノロノロと走るなんて周りのドライバーの気持ちを少しも分かっていないのだろう。さらに僕がイライラしたのは、目の前を走るパトカーの赤色回転灯だった。緊急走行時ならば仕方がないが、赤色灯がついていると、非常に眩しいのだ。逆に自分の車のすぐ後ろで赤色灯が回っていてもルームミラー越しに映るので、同じように眩しくて迷惑を感じるのだ。今回は高速道路上での出来事だったが、都内を走っているときにも、緊急走行ではないのに赤色回転灯を無神経につけているパトカーに対して、「やめろ!」と叫びたくなることがある。世田谷の住宅街でもそういう光景を見かけると、家々の壁や塀に赤ランプが反射して光っているので、「あれ?どうしたんだろう?何かあったのかな?」と、気が散漫になるので、事故を誘発しかねない。治安の悪い地区で暴動が起きやすい地区ならば仕方ないが、穏やかな住宅街などであのような無神経な行為は厳重に取り締まってもらいたい。普段から用もないのに赤色回転灯を使用していると、実際に緊急事態が起こったときに、周りの車のドライバーは適切に対応出来なくなってしまうからだ。

 
| 森での暮らし | 21:36 | comments(0) | - |
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