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オリジナルダイヤが完成!
JUGEMテーマ:日記・一般



好きな車両の写真を撮ったり、あちこちの路線を乗り回したり、古い部品をコレクションしたりと、色々な鉄道ファンがいるが、僕は昔から鉄道ダイヤに対して強い関心をいだいている。それも、数字に置き換えたものではなく、斜めに走るたくさんの線が書き入れたものが大好きである。思えば高校時代から、暇さえあればダイヤを書きまくってきた。最近ようやく完成したのがこの写真に写っているものだ。現実に存在する路線ではなく、自分の頭の中にイメージを描いているオリジナルな路線のダイヤである。大都市にある、その名も「新都心」という駅が始発駅で、住宅街や商業都市、長閑な田舎町を通って、海沿いにある「水平岬」という終点まで複線のまま伸びている。途中、文字通り二股に分かれる駅が、実際に相模鉄道にも存在する「二俣川」で、特急をはじめ急行、区間急行、準急も停車する大きな分岐点となっている。そこには沿線で一番大きな車両基地がある。その「二俣川」から分かれて山の方に伸びているのが、高原線。終着駅は「乙女高原」。反対側の終点は、「二俣川」の少し先にある「「山野温泉」となっている。自分の好きな駅名を考えるのも好きで、「氷女神(ひめかみ)」とか、近鉄線にもある「桔梗が丘」、「二階堂」「岩城市」「桂台」「朝比奈」などの駅名が並んでいる。もちろん架空の駅名だが、おのずと沿線の街の様子がジオラマのようにイメージが湧いてくるのが楽しい。ダイヤを書く紙はA3用紙で、30センチ×42センチ。それを横に12枚ノリでつなげてある。その紙に2ミリ毎に縦線をひけば、線と線の間が一分間で、横に走る線が駅を表している。このような紙の上で何時何分何秒と10秒刻みで列車の動きを表現できるのである。また、これとは別に各駅構内の線路やポイントの配置も自分で決めている。こうして早朝5時から深夜一時までの全ての列車のダイヤを書いていると、人ごみの中を歩く人の足音や、終電近い駅のホームを吹き抜ける夜風の音までも聞こえてくるような気持ちになれる。
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