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本当におめでとうございます!
JUGEMテーマ:日記・一般
僕がこの年になっても未だにやらせて頂いているレギュラー番組の中でも、僕が最もやる気を抱いているのは、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」なのだ。始まったのは、平成7年、1995年の春だったから、もう既に20年にもなる。人間で言えば、見事、「成人式」を迎えるほどの長寿番組なのである。先日、その「アド街ック天国」の仕事に関して、ディレクターさんから、「これも今日は読んでください」と渡された原稿を見ると、この番組で司会をなさっている、愛川欽也さんのお祝いビデオであることが分かった。なんと、その愛川さんが80歳をお迎えになったそうである。そしてさらに、愛川さんが、情報テレビ番組の最高齢現役司会者としてギネス世界記録に認定されたのだ。そういえば、以前この番組のスタッフから、「愛川さんがこの番組を始められたのは、ちょうど還暦の頃だよ」と教えてもらったことがあった。なるほど、還暦を迎える頃は、ほとんどの人にとって、一つのゴールのようなイメージがあるのだが、愛川さんは還暦をきっかけとして、新たな作品作りに取り組み始めて、この度、80歳というご高齢をお迎えになったのである。いやはや、「愛川欽也さん、本当におめでとうございます!」と、しっかりお声をかけたくなる事実である。
| 武田 広のスタジオ日記 | 11:38 | comments(10) | - |
心の奥底から拍手!
JUGEMテーマ:日記・一般
先週の金曜日の夜。ある制作会社の創立20周年記念パーティに出席するため、渋谷区内にあるグラナダスイートというレストランに出かけた。会社名は、東京・世田谷に本社がある「モンタージュ」。パーティ会場の最寄りの駅は、東急東横線の代官山駅なのだが、同じ東急田園都市線の池尻大橋駅からずっと歩いて向かった。土地勘だけを頼りになんと一時間近くも歩き続けたのだが、途中で、空き地にいた真っ白な猫ちゃん達とずっと遊んでいたので、ストレスは全く感じなかった。会場に入ると、随分長い間お世話になっている監督さんや、僕と同じ業界のナレータ、窪田 等君にも会うことができた。パーティが始まると、この会社の社長さんを始め、プロデューサーや監督さんなどいろんな方がスピーチをなさったのだが、出席者の間からモワッと盛り上がるような歓声と分厚い感じの拍手が会場内に響き渡っていた。そういった雰囲気に酔っていると、僕自身も、鼻の奥にジワッと感激の涙がこみ上げてきた。そうなんだ、ここの会社は見栄や外聞に全くとらわれない、非常に純粋無垢な、素晴らしい会社なのだ。こういう会社とは、正直言って、これからもずっと永くおつきあいさせていただきたいと心から願っている。
| 武田 広のスタジオ日記 | 14:34 | comments(2) | - |
僕の楽しみ
JUGEMテーマ:日記・一般
この年になっても、自由な時間がたっぷりあるときは、ただひたすら机に向かって鉄道のダイヤをコツコツと書き始める。そもそも僕が鉄道ファンになったのは高校生の頃。同級生だった高原君に呼ばれて、当時の国鉄のダイヤを見せてもらったのだが、その時彼が、「ここからここまで大体何分くらいかかるのか、分かる?」と聞いてきたのだ。すかさず僕が、「このダイヤは、何分目ダイヤなの?」と尋ねると、「おお! 武田君は鉄道に随分詳しいんだね。」と、グッショリと身を寄せてきた。以来僕は、ひたすら鉄道のダイヤについて情報を集めるようになった。だから、この年になってもひたすらダイヤを書き続けているのだ。それも、実際に存在する鉄道線区のダイヤではなく、自分の頭の中だけに描ける線区をイメージしている。近くのコンビニで拡大コピーしたA3サイズの紙に、早朝の5時頃から深夜の1時過ぎまでのダイヤをコツコツと書き続けている。1分を表す3.5ミリ間隔の縦線がズラッと並んでいて、そこに、急行や快速、さらには特急列車などの線もビッシリと書き綴られている。さらに途中駅の線路の配置具合や、ポイントの向きなど、具体的な線路情報も別紙に書いている。その鉄道の路線に存在する駅名も全て自分で書き加えているのだ。自分がイメージしている景色を表すような駅名として、例えば最近書いているダイヤに記す駅名としては、「山野温泉」とか、「小野路(おのじ)」、「二階堂」、「氷女神(ひめかみ)」、終点の駅名は、「新都心」。また、僕が一番好きな駅名になっているのが、「夢見が丘」である。ここは、住宅街の郊外にある駅名なのだ。このように僕がイメージしている鉄道の沿線風景を、一人でじっくりと、ダイヤの線を書き綴りながら描いているのが、何よりもの楽しみなのである。
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| 自己紹介 | 16:05 | comments(6) | - |
自然の威力に、ひたすら感謝を!
JUGEMテーマ:日記・一般
今年のゴールデンウィークも過ぎ去ったので、山の爽やかな風に吹かれようと、北アルプスの近くまで出かけた。日曜日の「バンキシャ」の収録が終わった後、すぐ家に戻り、軽く夕食を食べてから愛車のスバルに乗って山小屋に向かった。翌朝、再び車に乗って中央高速で西に向かい、松本インターで降りて一般道で、岐阜県との県境にある安房トンネルを通り、新穂高ロープウェイ乗り場まで、ゆったりとドライブを楽しめた。周りを見渡すと、頂上付近はスッポリと雪に覆われていて、周りの山々の表情を眺めていると、なんだかスーッと気持ちが和らいでいくのを実感できる。そして、夕方前に、近くの平湯温泉にある宿に到着できた。このような山の宿に泊まることができれば、気持ちも体力も全て原点に帰ることができるようだ。翌朝には、宿のサービスにより、近くの上高地まで無料バスを出してもらって、久しぶりに上高地を訪れることができた。大正池の周りの遊歩道を歩きながら、すぐそばを流れる水面に手を浸すと、その冷たさに凄い快感を感じることができた。やはり、このような自然の景色を楽しんでいれば、ググッと身体の疲れが消えていくように感じた。実に有難いことだなと、深く感謝したのである。
| 森での暮らし | 16:07 | comments(8) | - |
ご親切に書き込みをしていただいてありがとう!
JUGEMテーマ:日記・一般
去年の11月にTBS系列の「チューボーですよ」から降板してから早くも半年近くが過ぎた今になっても、僕のブログに書き込みをしてくださる方がいらっしゃいました。今までに書き込みをしていただいた皆さんのお名前をご紹介しますと、tomatoさん、チリボーさん、まるさん、エーリカさん、たかしさん、asaemonさん、20代女子さん、pasutaさん、mayaさん、でんこさん、きゅうりとまとさん、あささん、HORIKENさん、まいさん、はっちさん、minaさん、ケロさん、まめさん、kさん、ぴらさん、レッドさん、うるめさん、よしさん、ココさん、ワカメさん、kenさん、鈴虫源五郎さん、ゆうさん、きよみずさん、れいさん、あきさん、あこさん、jjjさん、ジンジャーさん、tomatoさん、「愛のさざなみも好きでしたよ」さん、ななしさん、みこりんさん、井之上伸也さん、かなさん、あやのんさん、うさみみさん、ままくまさん、美葉さん、北村義明さん、apapaneさん、リリーさん、かずさん、myownbeatさん、ななさん、tsukasaさん、七志さん、かおるさん、tanakaさん、yunakさん、TOKYO WESTさん、たかさん、ちゃそさん、えみさん、さとるさん、かどのさん、つかささん、ひでさん、元麻布十番の住人さん、おっくんさん、NYさん。以上、本当にひっくり返るほど沢山の皆さんから、懇切丁寧に書き込みをしてくださいました。深く、深くお礼を申し上げます。中には、僕のブログあてだけでなく、お手紙まで書いてくださった方もいらっしやいました。こうしてご親切に書き込みをしてくださる方々は、ただ単に「チューボーですよ」を聞き流すだけでなく、ググッと心の奥底まで僕のナレーションが響き渡っていることでしょうね。心から有難く感謝いたします。
| 武田 広のスタジオ日記 | 15:20 | comments(14) | - |
お台場の魅力
JUGEMテーマ:日記・一般
僕たちのようにフリーのナレーターにとって、毎日の仕事場は日ごとに変わりゆくものである。家を出てまず辿りつくのは小田急線の豪徳寺駅。そこから各駅停車に乗って、その日の仕事場に一番近いところまで各線の電車を乗り継いでいく毎日である。目的地として東京都内で一番多いのが港区内だが、中でも最近もっとも心惹かれるのが「お台場」である。先日も、東京メトロ銀座線の[新橋駅」からゆりかもめラインに乗り換えて、「テレコムセンター駅」まで行ってきた。僕の大好きな番組である、「地球ものがたり」のナレーション録りが行われるからである。「ゆりかもめ」に乗って窓から外を見渡していると、本当に気持ちがググッと高揚していくのが実感できる。首都高速とほぼ同じ高さのところを走るせいか、東京湾の隅々まで見渡せるのが実に心地よい。「青海駅」の向こう側には、最近開通した東京ゲートブリッジが恐竜のような雄姿を見せていて、そのはるか上を、羽田空港から離陸した飛行機が突き進んでいく。一方、「船の科学館駅」のはるか向こう側には、スッポリ雪をかぶった富士山も朝日に紅色に輝いている。このあたりの地上には住宅や商店街が密集していないこともあって、高いビルがたくさんある割には日陰がさほど目立ってはいない。道路の道幅が広いせいでもあるのだろう。高い空の下、青い海と、地上で働く人々の姿を見下ろしていると、何だか気持ちがどんどん奮い立って行くのがわかる。東京湾の真ん中に浮かぶ「お台場地区」は、東京都の港区と品川区、そして江東区にまたがる、とても自然のエネルギーに満ちた一角なのだ。
| 武田 広のスタジオ日記 | 10:47 | comments(2) | - |
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