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ご親切に書き込みをしていただいてありがとう!
JUGEMテーマ:日記・一般
去年の11月にTBS系列の「チューボーですよ」から降板してから早くも半年近くが過ぎた今になっても、僕のブログに書き込みをしてくださる方がいらっしゃいました。今までに書き込みをしていただいた皆さんのお名前をご紹介しますと、tomatoさん、チリボーさん、まるさん、エーリカさん、たかしさん、asaemonさん、20代女子さん、pasutaさん、mayaさん、でんこさん、きゅうりとまとさん、あささん、HORIKENさん、まいさん、はっちさん、minaさん、ケロさん、まめさん、kさん、ぴらさん、レッドさん、うるめさん、よしさん、ココさん、ワカメさん、kenさん、鈴虫源五郎さん、ゆうさん、きよみずさん、れいさん、あきさん、あこさん、jjjさん、ジンジャーさん、tomatoさん、「愛のさざなみも好きでしたよ」さん、ななしさん、みこりんさん、井之上伸也さん、かなさん、あやのんさん、うさみみさん、ままくまさん、美葉さん、北村義明さん、apapaneさん、リリーさん、かずさん、myownbeatさん、ななさん、tsukasaさん、七志さん、かおるさん、tanakaさん、yunakさん、TOKYO WESTさん、たかさん、ちゃそさん、えみさん、さとるさん、かどのさん、つかささん、ひでさん、元麻布十番の住人さん、おっくんさん、NYさん。以上、本当にひっくり返るほど沢山の皆さんから、懇切丁寧に書き込みをしてくださいました。深く、深くお礼を申し上げます。中には、僕のブログあてだけでなく、お手紙まで書いてくださった方もいらっしやいました。こうしてご親切に書き込みをしてくださる方々は、ただ単に「チューボーですよ」を聞き流すだけでなく、ググッと心の奥底まで僕のナレーションが響き渡っていることでしょうね。心から有難く感謝いたします。
| 武田 広のスタジオ日記 | 15:20 | comments(14) | - |
お台場の魅力
JUGEMテーマ:日記・一般
僕たちのようにフリーのナレーターにとって、毎日の仕事場は日ごとに変わりゆくものである。家を出てまず辿りつくのは小田急線の豪徳寺駅。そこから各駅停車に乗って、その日の仕事場に一番近いところまで各線の電車を乗り継いでいく毎日である。目的地として東京都内で一番多いのが港区内だが、中でも最近もっとも心惹かれるのが「お台場」である。先日も、東京メトロ銀座線の[新橋駅」からゆりかもめラインに乗り換えて、「テレコムセンター駅」まで行ってきた。僕の大好きな番組である、「地球ものがたり」のナレーション録りが行われるからである。「ゆりかもめ」に乗って窓から外を見渡していると、本当に気持ちがググッと高揚していくのが実感できる。首都高速とほぼ同じ高さのところを走るせいか、東京湾の隅々まで見渡せるのが実に心地よい。「青海駅」の向こう側には、最近開通した東京ゲートブリッジが恐竜のような雄姿を見せていて、そのはるか上を、羽田空港から離陸した飛行機が突き進んでいく。一方、「船の科学館駅」のはるか向こう側には、スッポリ雪をかぶった富士山も朝日に紅色に輝いている。このあたりの地上には住宅や商店街が密集していないこともあって、高いビルがたくさんある割には日陰がさほど目立ってはいない。道路の道幅が広いせいでもあるのだろう。高い空の下、青い海と、地上で働く人々の姿を見下ろしていると、何だか気持ちがどんどん奮い立って行くのがわかる。東京湾の真ん中に浮かぶ「お台場地区」は、東京都の港区と品川区、そして江東区にまたがる、とても自然のエネルギーに満ちた一角なのだ。
| 武田 広のスタジオ日記 | 10:47 | comments(2) | - |
アド街旅行!?
JUGEMテーマ:日記・一般    幸いなことに、僕が現在も元気に担当させて頂いている番組はどれも長寿番組と呼ばれるものであるため、その番組に対しても思い入れが相当強いのである。テレビ東京が制作している「アド街ック天国」もその一つ。毎回、番組では、その地域にズバッと入り込んで、その町の歴史や世間の注目を集めているスポットに的を絞りこんでいるため、雑誌などの紹介記事のように平面的な取り上げ方は決してしないので、どれも素晴らしく立体的な作りに成功している。今回僕が是非出かけてみたいなと考えていたのは、湘南の海に臨む「大磯地域」だった。東名高速に乗ったあと厚木インターから「小田原厚木道路」に乗り換えてたどり着いたのは、平塚インターである。平塚市の西部で隣町の大磯まではほんの数キロである。少しずつ湘南の海岸に近くなっていくので、ハンドルを握っていてもなんとなく気分がアップしていくのを直感できた。相模湾の中ほどに位置する大磯町は、夏になればあちこちから潮の香りが漂ってくる優雅な街である。是非行ってみたいと考えていたのは、大磯駅のすぐ海側にある大磯漁港。国道一号を横切って港の方角に向かうと、かもめ達が元気に飛び交うのがよく確認できた。このあたりは、漁港で働く人たちと、獲物を狙ってあたりを飛び交っている沢山のかもめ達が主人公のようだ。港の中を右に左にと色々さまよってみたけれど、人が集まっているお店は、「めしや 大磯港」だけのようである。他には店は見つからなかった。その名の通りここは、海で働く人たちや、この漁港にやってきた人たちのための食堂である。早速そのお店に入ってみると、そんなに広くない店内では、出された刺身や煮魚などの料理に真っ向から飛びつく人たちばかりであった。地元の大磯漁港直営の店だけに、テラテラした看板も一切なく、美味しいお魚料理だけで勝負しようとしているお店である。近くで水揚げされた魚は、魚市場へ出す直前に「めしや 大磯港」のために取り分けられるので、どれも新鮮かつお得に頂けるのだそうである。ただし、海がシケていたり、台風などで不漁のときは、このお店は休業することもあるそうだ。
| 武田 広のスタジオ日記 | 18:38 | comments(6) | - |
一夜明けたら・・・!!!!!!
JUGEMテーマ:日記・一般  11月最後の日曜日の朝、パソコンを開けて僕のブログを開いたら物凄い反響があったことが分かってひっくり返ってしまった。昨夜遅く、「チューボーですよ!」が新装開店したのだが、それを観た人たちからたくさんのメッセージをいただいたのだ。今まで20年近くもの長い間ナレーションをやらせていただいてきた「チューボーですよ」。昨夜からは新しい方にバトンタッチしていただいたのだ。普段、僕のブログを訪ねてきてくださる方は平均すれば数十件程度なのに、昨夜遅くから今日にかけて、普段の20倍ほどもの数にのぼり、合わせて2000件にも達した。また、ご丁寧にも沢山の方々からコメントを書いていただき、温かいそのメッセージを読んでいると身体の芯からホッと温まっていった。しかもそのコメントを書いてくださったのは、深夜の2時から3時、中には4時前に送ってきて下さった例もあった。もちろんそれらに対して一通一通心を込めてお返事を書かせていただいた。こんなにも沢山の方々から応援していただいていた「チューボーですよ」。本当に頭が下がる。こうしたテレビの番組もそうだが、僕自身が書いているブログに常に目を通してくださっている方がいっぱいいらっしゃるとしいうのは実にありがたいことである。ここでひとつ予告をしておこう。僕のブログの次の記事は、「シャアナイ!」です。どうぞお楽しみになさっていてください。
| 武田 広のスタジオ日記 | 16:03 | comments(19) | - |
チューボーですよ!に感謝!
JUGEMテーマ:日記・一般  いつも僕がナレーションを入れさせていただいているTBS系列の「チューボーですよ!」をお楽しみくださっている皆さんに、ここで僕から一つの事実を告白させていただきます。1994年の春からスタートしたこの番組はもうすぐ20年目に入ろうとしていますが、先日この番組のプロデューサーから「この番組から降りるように」と降板を要求されたのです。どうやらこの番組自体を一気に若返らせたいとの強い想いがあったらしいのです。番組のアシスタントを四年半続けていらした枡田絵理奈さんも同じ時期にお辞めになったこともあって、この際、還暦を過ぎている僕に代わってもっと若いナレーターで元気よく盛り上げていきたいという方針が打ち出されたのでしょう。番組内容も来週11月23日のオンエアからガラッと変わって新装開店するそうです。僕としては、相当辛い結果に随分と落ち込んでしまったのですが、でも20年間近くもの長い間「チューボーですよ!」を担当させていただいて本当に有難く感謝しています。この番組のおかげで、「武田さんがナレーションすればお料理のメニューがとても美味しく感じられる」と色々な方面の人たちから高く評価していただき、様々な番組やコマーシャルにも出演させていただくことができました。この「チューボーですよ!」が素晴らしい番組だという証として、他の局の番組をズラッと眺めまわしてみても同じような番組は全く見当たらないほど実にユニークな企画だということがあげられるでしょう。さらには、この番組の知名度は抜群で、「チューボーですよ!」を知らないと言える人はほとんどいませんでした。番組の最後に僕はいつも、「今週も街の巨匠に感謝!」というナレーションで締めくくってきましたが、このフレーズは僕自身大好きなコメントだったのです。そこで改めて僕から一言。「チューボーですよ!に感謝!」。
| 武田 広のスタジオ日記 | 13:31 | comments(146) | - |
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