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僕のパソコンライフ
JUGEMテーマ:日記・一般
「僕のパソコンライフ」なんていきなり偉そうなタイトルをつけてしまったが、本当のことを言えば僕の頭は未だアナログであり、難しいことはほとんど理解できないでいる。パソコンを始めるときは、確かNECだったか講習会を受けるために霞ヶ関まで通ったこともあったが、実際に生活の中でパソコンを使っているといろいろと便利な点や困ったことも起きてくる。朝、支度を整えるとまずパソコンを開き、何かメールが届いていないかチェックする。でも最近どこでどう間違えたのか、不要で不快ないわゆる迷惑メールが、多いときは一晩で数十通送られてくる。恐らく何かの拍子に僕のアドレスが漏れたのだろう。だから二三日家を空けたりすると、数百通も迷惑メールが届いていたりする。中身はバイアグラを買いませんか?とか、化粧品や時計のセールス、特に最近増えたのがカジノの誘惑。言葉巧みに入会させようとする。これらのメールを削除するだけでも相当な労力が必要になる。もちろん弊害ばかりではない。昔はいちいち制作会社や事務所まで台本を取りに出かけていたのに、今ではいとも簡単にプリントアウトできる。中には、使われている言語が違っているらしくてどうやっても添付文書が開けないこともあったりするが、所詮アナログ頭ではお手上げである。少し悔しい。他にも最近はメールで仕事の依頼を受けたりすることも時々ある。それから、僕のブログに無理やりトラックバックの記事を載せる人がいて、これはせっかく僕のブログを読んでくださる人に対して失礼だから、一方的に消去している。そのほとんどが卑猥な内容で見るに耐えないものばかり。少しづつ僕もパソコンのことを学習して新しいことを覚えていくつもりだが、時代はそれよりもっと早く進歩してしまうから結果としてなかなかついていけないのが実情である。

| 自己紹介 | 22:27 | comments(2) | - |
男の品格
JUGEMテーマ:日記・一般
ベストセラー「女性の品格」を読んだ。坂東眞理子さんの文字通り品格ある筆によって、女性としての現代における生き方を提案している。でも読み終わってみると、特別「目からウロコ」という話は出てこない。例えば、「挨拶がきちんとできる」「礼状をこまめに書く」「流行にとびつかない」など、考えてみればごくごく当たり前のことばかり。それでもこの本がベストセラーになったということは、今の時代がいかに「品格」をおろそかにしているかを表していると僕は思う。本のタイトルしかり、キャンペーンのタイトルしかり、イベントなどのタイトルもしかり。その時代を華やかに彩るキャッチコピーは、世相を映して「その時代に一番不足しているもの」を多用する傾向にあると考えられる。身の回りを見渡しても役所の施設名に「ふれあい」が多く使われたり、公園などに「やすらぎ」の名前がついていたり、キャンペーンのキャッチフレーズに「癒し」が頻繁に登場するなど、人々が一番欲しているもの、あるいは一番欠けているものが好まれるらしい。ということは、今の女性たちには、ずばり「品格」が乏しい、ことを意味しているのだろうか。誰かさんに怒られそうだ。では立場を変えて「男の品格」なる本を出版しようと考えた場合、あなただったらそこにどんな要素を盛り込むだろうか? 「男らしく責任をとる」「的確な判断力を発揮できるようにする」「目上の人ばかりでなく、部下を大事にする」・・・いろいろ考えられますね。僕ならさしずめ「他人の懐(財布)を覗かない」を提案したい。


| 自己紹介 | 22:56 | comments(2) | - |
僕のエコ
JUGEMテーマ:日記・一般
夜、仕事を終えて家のドアを開けると、懐かしい我が家の匂いと暑い空気が迎えてくれる。外気との差は何度くらいあるのだろうか。夏でも夜が更けると明らかに外の空気の方が冷えている。そこで僕は扇風機を窓辺に持ってきて外の空気を大量に部屋に送り込む。これだけでも室内の気温は相当下がる。そして朝になると、1階のリビングとダイニングの換気扇を全部回す。昼間は圧倒的に外の方が暑くなるから、その前に朝の比較的涼しい風を室内にたっぷり取り込んでおくのである。だから昼間は可能な限り外の風が入り込まないように気をつけている。確かにエアコンをつけさえすればすぐに部屋の中は快適になるが、それではエコの精神に反することになってしまう。どうしてもエアコンをつけたい時でも、まずは窓を開けて外気を取り入れてからスイッチを入れると間違いなくエネルギーの節約につながると思う。とはいっても、猛烈な暑さの熱帯夜ともなると、そう簡単には部屋は冷えてくれないことも確か。一晩中エアコンをガンガンきかせて眠る人もいるだろうが、そういうときでも少し工夫して、床につく一時間くらい前にエアコンを入れて寝具まで冷やしておく。そしていざ眠る時にはエアコンのスイッチを切って布団のヒンヤリ感を楽しみながら眠りにつく。そうすればエコの面でも健康の面でもやさしい結果をもたらしてくれるはずである。「エコ! エコ!」とあまり声高に叫ばなくても、自分ができる範囲でエコロジーについて考え実行するだけでも必ずやいい結果を生むことができると思う。

| 自己紹介 | 20:33 | comments(1) | - |
青春時代をたどると・・・
JUGEMテーマ:日記・一般
今朝の新聞を見て驚いた。フランスのポップス音楽界の巨匠レーモン・ルフェーブルが亡くなったという。確固たる地位を築いた大御所であるが、作曲家というよりは一つの音楽の流れそのものといった方がいいかもしれない。ポールモーリア、フランクプールセルと並んで三人は、当時の言葉で言えば、「イージーリスニング」の巨頭だった。軽快なリズムが楽しいポールモーリア。洗練された弦が素敵なフランクプールセル。そしてレーモンルフェーブルは非常に音色が暖かだった。オーケストラの音の重厚さ。センスの良さ。どれをとっても天下一品だった。僕が高校生の頃、西洋の音楽に目覚めさせてくれた数々の音楽番組。まだ深夜放送そのものが珍しかった時代、机の引き出しに忍ばせていたラジオからイヤホーンを通して色々な音楽をむさぼるように聴きまくったものだ。僕が住んでいた大阪では、毎週月曜の深夜零時から「ルビア・アナウンサーコーナー」という番組があって、榎本アナウンサーが担当していらした。DJという言葉すら知られていなかった頃だから、その番組で紹介される音楽は、翌日学校に行けば皆の話題にのぼった。音楽って不思議なもので、曲を聴いているとその当時の思い出が色鮮やかに蘇ってくるだけでなく、なぜか匂いまでも連れてきてくれる。モンキーズの曲は水鉄砲の油臭い匂い。いしだあゆみの「ブルーライトヨコハマ」が流れてくると、それは串に刺した焼き鳥の匂いだったり、ザ・スプートニクスの透明なギターはバッタやコオロギを採りに行った草むらの匂いだったりする。あれ? 今日もずいぶんと古いお話をしてしまいましたな。


| 自己紹介 | 20:36 | comments(2) | - |
僕の頭も半夏生?
JUGEMテーマ:日記・一般
日に日に蒸し暑くなってきた。この季節で一番好きな植物は、一つは風を知る草と書く「風知草(ふうちそう)」。玄関先などによく見る観葉植物である。笹の葉状の細長い葉がまるでカッパの髪の毛?みたいにピッピッと生え揃っていて実に涼しげである。もう一つは「半夏生(はんげしょう)」。半化粧とも表記されたりするが、文字通り葉っぱの半分だけが白ペンキでも塗ったかのように真っ白になる。「はんげしょう」という言葉の響きが好きだ。こちらは非常に珍しい植物なのか、散歩していても滅多にお目にかかれない。ドクダミ科らしく少し匂いが強いが、夏の初め、茎の先に白い小花が咲く頃、上の方にある葉っぱの一部分だけが真っ白になる様は見ていて心地よいくらいである。図鑑で半夏生の花をニヤニヤしながら見ていたら、「あなたの頭も白髪で半夏生みたいになっていて見苦しいから早く美容院に行って染めてらっしゃい!」と妻から一言。「はいはい」と素直に従う広君であった。

| 自己紹介 | 11:39 | comments(1) | - |
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